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緩和ケア病棟



緩和ケア病棟について

緩和ケア病棟が開設いたしました。

30床を有し明るく広々と解放感がある病棟です。現在は20床で運営しておりますが、今後は30床を目指しております。
ご興味のある方は、専用番号までご連絡ください。

地域連携室直通電話:048-736-1521
受付時間:月~金曜日 9:00~17:00
     土曜日   9:00~12:00
    (祝日を除く)

緩和ケア病棟入院条件

1.悪性腫瘍と診断され、積極的な治療が終了し苦痛の緩和を主としている患者様
2.原則として、患者様はがんであることをご存知で、がんを治す治療ができないことを理解し、
  緩和ケアを希望されている
3.その他、当施設にて対応できない医学的状況(人工透析、頻回の輸血、血小板輸血など)
  ではないこと
4.患者様が緩和ケア病棟での療養を希望されている
5.入院が必要な苦痛症状がある

受け入れ困難な事項

1.悪性腫瘍の治療を目的とした化学療法、放射線用法、免疫療法を受けている
2.社会的入院を目的としている
3.がん未告知である
4.緩和ケア病棟での療養生活、看取りを望んでいない


緩和ケア病棟ご入院の流れ

情報提供シートご用意のお願い
情報提供シートは、本人、家族または医療従事者が記入し、事前に相談員へご提出ください。

緩和ケア病棟でのケア

患者様やご家族が希望する生活が実現できるように、サポートいたします。
経済的な負担、これまで出来ていたことが出来なくなっていく喪失感など患者様の抱える様々な辛さ(スピリチュアルペイン)に対して、医師、看護師、公認心理士、理学療法士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士が一丸となって少しでも緩和されるようにケアをいたします。その日一日を満足して過ごしていただけるようサポートいたします。

緩和ケア病棟から退院、転院することもできます

治療をしていた病院から緩和ケア病棟を紹介されて、入院した患者様が自宅に帰りたい、他の場所で生活をしたいといったご希望がある場合には、退院できる環境を整えてサポートしています。ご自宅や施設などで生活を続けることが難しくなった場合には、また入院をして体調を整えていただくことも可能です。緩和ケア病棟は、最期を迎える場所だけではなく、はじまりの場所にもなります。

大切にしていること

患者様の人生はその人のものです。患者様がどのように生きてきたか、いきていくのかを支えることを大切にしています。まずは、どのような些細な事でも私たちにご相談ください。

緩和ケア病棟の内観

南部厚生病院緩和ケア病棟では、患者様がご家族と共に一日一日を大切にお過ごしいただけるような環境を整えております。

フロアのご案内

3Fには屋上庭園があり、天気の良い日に外へ出て季節を感じながら時間を過ごすことができます。

2Fのお風呂は座ったまま入ることができ、体の隅々まで細やかな気泡で包み、体の芯まで温めます。

1Fのラウンジにはグランドピアノがございます。ご家族との団らんやイベントにご利用いただくことも可能です。

病棟のお部屋

通常個室

特別個室


交通アクセス

電車をご利用の方
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
・「武里駅」西口より徒歩約20分

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
・「せんげん台駅」より1番バス停 朝日バス
「ウイングハット春日部」行バス約10分、
「白百合団地入口」下車、徒歩約3分

お車をご利用の方
岩槻ICよりお車で約15分

詳細は下記ページをご覧くださいませ。
交通アクセス