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院長あいさつ


この度2019年4月1日に西部総合病院の院長を拝命いたしました、犬飼敏彦と申します。群馬大学 医学部を昭和53年に卒業し、米国・カナダへの3年間の海外留学を経て、平成6年より獨協医科大学越谷病院(現在、獨協医科大学埼玉医療センター)に赴任し、平成13年に一般内科教授、平成15年には内分泌代謝・血液・神経内科教授、平成23年に糖尿病内分泌・血液内科教授と25年に亘り埼玉県東部地域の医療に貢献してまいりました。
その間に、西村直久理事長の光仁会春日部厚生病院で非常勤としてお世話になっており、そのご縁で 西村理事長より西部総合病院の院長にと温かいお声を掛けて頂きました。
同じ埼玉県とはいえ春日部・越谷を中心とする東部地域と、さいたま市を中心とする中央地域では、 生活環境も異なり、求められる医療も自ずと違ってくると思います。また長年、大学病院という高度急性期医療を担う病院に在籍していましたので、より地域に密着し、急性期から療養期までのほぼ全ての範囲をカバーする、西部総合病院というケアミックス病院での院長に就任するにつけ、一つ一つが新たな勉強であり将に身の引き締まる思いでおります。
5月1日には天皇陛下の即位の礼が行われ、新元号「令和」となります。地域包括ケアシステムの中心となるべく西部総合病院も病院建て替えを大きな目標としております。「病める人に対し良き奉仕者たれ」という院是を具現化するためにも、これを是非実現したいと思います。
新たな時代を迎え職員一人一人が小児から高齢者まで広く、今まで以上に地域の皆様のお役に立てる病院を目指してまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。
医療法人聖仁会 西部総合病院院長 犬飼 敏彦