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小児科


当院の小児科の中心は外来での診療ですが、「病気」を診るだけではなく、地域の中でのこどもの保健や、より健康に生活できるようなお手伝いもしています。感染症、内分泌・代謝、アレルギー、循環器、呼吸器、消化器、腎臓、血液、神経、遺伝、心身症など、内科で扱う病気はすべて診ています。しかし、臓器別に分けて病気を診るというよりも、こども自身を全体としてとらえ、その中において起きている問題の一部がその病気である、という考えで診療しています。ですから、受診の際は現在の症状についてだけではなく、日常の生活や育児の問題について相談していただくことも大切です。病気やその状態が、入院など専門的な治療が必要と判断される場合は、すみやかに、他の入院設備のある病院を紹介する体制になっています。

こどもの保健や健康の増進のお手伝いとしては、毎週午後に一般診療とは別の時間帯で予防注射と健康診断を行っています。予防注射の種類は、BCG、三種混合DPT、麻疹、風疹、ポリオや日本脳炎などの勧奨接種やおたふく、水痘やインフルエンザなどの任意接種もすべて行っています。
健診は乳児健診が中心で、各月々に応じた成長や発達のチェックをし、赤ちゃんが順調に育っていることを確認します。その際に、育児を行ってゆく上で何か不安や疑問がある場合はそれについてお話いただき、小児科医の立場からアドバイスすることにしています。栄養についての専門家もおり、乳児健診のときには離乳食についての指導や相談を行っております。また、保育園や幼稚園、学校での健康診断において異常が見つかり、くわしい診察や検査を勧められた場合にも、当小児科で対応しています。

ページ内目次


診療内容

日本アレルギー学会認定教育施設(第472号)

小児のアレルギー関連(喘息、アトピー、食物アレルギー、予防接種など)の相談を行っています。
食物アレルギーの診断と食物負荷試験について
ある食品を食べた後に蕁麻疹や咳、吐き気、ひどい時はショックなどの症状がでるのが食物アレルギーです。当院では、食物アレルギーの診断とこれまでに制限していた食品が安全に食べられるかをみる食物負荷試験を外来診療で行っています。食物アレルギーがあるかどうかご心配なお子さんや、現在アレルギーのある食物を食べさせないで制限をしているが食べさせてみたいと考えている方は、小児科にご相談下さい。

遺伝カウンセリング学会の認定

遺伝についての相談をうけています。

担当医のご紹介

氏名 役職 専門 資格
中村 江里奈 - - 日本小児科学会認定専門医
日本アレルギー学会認定専門医
伊藤 尹敦 - - 帝京大学名誉教授
日本小児科学会認定専門医
日本アレルギー学会認定専門医
日本血液学会認定専門医・指導医
米国医師免許(ECFMG)
日本医師会認定産業医