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2019年 年頭所感


ごあいさつ

聖光会グループ
理事長 西村直久

新年あけましておめでとうございます。

 平成最後の元旦を迎え、平成の時を思い起こしてみました。
平成元年(1989年)時は20歳を過ぎた頃で、医大生として学び、
医師として研修し、家庭を持ち、父の逝去により事業を承継し現在に至ります。医学・医療の世界に身をゆだねた、人生においても貴重な30年間でした。 2018年は6年に一度の診療報酬と介護報酬の同時改定、医療法の改正など、すべての団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて大きな変革をもたらしました。

 日本では高齢化社会を迎え、介護保険制度が創設され、多くの介護施設や居宅介護事業所が開設され、「治す医療から支える医療」への転換が求められて、地域医療構想や地域包括ケアなどの政策がとられてきました。2018年は6年に一度の診療報酬と介護報酬の同時改定、医療法の改正など、すべての団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて大きな変革をもたらしました。
今後も消費増税や働き方改革など病院運営の課題は山積しています。

 また、バブルの崩壊やリーマンショックによる経済の低迷、阪神淡路大震災、東日本大震災など多くの大災害に見舞われましたが、「頑張ろう!日本」を合言葉に国民の一体感が高まりました。昭和時代の日本と比べると、戦争もなく平和な時代であったのではないでしょうか。新たな元号になっても日本が安泰であることを願っています。


 聖光会グループ(Sei・Koh・Kai・Group)では、今年のスローガンに
「誠実に(S)、
 心から(K)、
 感謝をこめて(K)、
 ご挨拶(G)、
 笑顔で地域を元気にしよう!」

を掲げ、来院した患者さんがホッとできる暖かいサービスを心掛けていきます。これからも私どもの地域の役割である、急性期・回復期・慢性期入院医療、在宅医療と居宅介護事業、予防医療や救急・外来診療(かかりつけ医機能)を、地域の医療機関や介護施設と連携し、地域包括ケアの中心を担える法人を目指してまいります。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成31年 1月吉日
聖光会グループ
理事長 西村 直久