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所長からの挨拶


季節のご挨拶

 西部在宅ケアセンターから西北の方角にある身形(みのかた)神社は市の指定天然記念物であるセイコノヨシが自生している、こぢんまりとした神社です。
朱い鳥居をくぐると水車が回る池や、湧き水が目に入ってきます。
その景色は、異次元への入り口かと思わされるような感覚を覚える不思議は空間です(私だけの感覚です)。
身形神社の前を通るときには妙な懐かしさを感じながら、自転車のペダルを漕いでいます。

新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
昨年は西部在宅ケアセンターの一部事業変更に伴い、事業所内で引っ越しがあったため、当事業所は 2階に移動しています。
来所の際は”在宅介護支援センター大久保’’と書かれたインターホンを押していただきますようお願いいたします。
 今年は午年です。馬のように勢いよく前へ進むスピード感を持った、介護相談やケアプラン作成を目指したいと思います。
私たちの援助が地域の皆様のよりよい暮らしを支えられるお手伝いとなれば幸いです。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

在宅介護支援センター大久保
職員一同

秋の挨拶

今年6月3日、“ミスタープロ野球”こと長嶋茂雄氏が世を去りました。
現役時代の活躍はもとより、引退後に病に倒れながらも復活した姿など、その人生は様々な媒体で取り上げられており、知らない人はほとんどいないでしょう。

長嶋氏の現役引退試合は1974年10月14日でした。その映像を自宅のテレビで観ていた記憶を、この時期になると毎年思い出します。

(トウモロコシ畑に野球場を作れば、また会えるのでしょうか――。)

9月の挨拶

さいたま市10区では各区で区民まつりを毎年開催しています。
桜区では2024年10月19日(土)にプラザウエスト(桜区役所)、正面広場及びサイデン化学アリーナを
会場として開催が予定されています。
当事業所も区内の他の在宅介護支援センターと地域包括支援センター、桜区高齢介護課と
協力してブースを構え参加します。
関心のある方はお越しください。

8月の挨拶

今、フランスのパリを会場にしたオリンピック、
パラリンピックが行われています。
日本では昭和39年の東京オリンピック以前の、
昭和15年に開催予定の東京オリンピックを
返上したという歴史があるそうです。
8月は終戦記念日もあり、
世界に平和が訪れることを
願いたいと思います。

7月の挨拶

今月、20年ぶりに新紙幣が発行されました。新壱万円札には渋沢栄一の肖像が選ばれました。
渋沢は日本経済発展の土台を築いた人として有名ですが、”会社の利益は社会全体のために”という
思いをもって社会貢献活動にも寄与した人物でした。
東京都養育院(現在の東京都健康長寿医療センター)の運営に終生係わったという面からも、その
思想を感じることができます。

6月の挨拶

詩人 吉野弘の作品に『祝婚歌』というものがあります。
「二人が睦まじくしているためには愚かな方がいい」という出だしで始まる詩で、
ご存じの方も多いと思います。

時節柄思い出しては”胸を熱くして”過ごしている今日この頃です。

5月の挨拶

日が長くなり、ツバメの姿も見かけられるようになってきました。
初夏です。
自然を愛でる気持ちをもちながら日々過ごしていきたいと思います。

所長 朝見からの挨拶

桜の季節が過ぎ、これからはハナミズキをはじめたくさんの花々が咲き始め過ごしやすい時期になると思います。
ケアセンターの入り口にも小さな花壇があります。
来られた時に目を留めていただけると嬉しいです。