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糖尿病・内分泌内科



西部総合病院 糖尿病・内分泌内科

担当医のご紹介

 疲れやすさ、抑うつ、血糖値の問題、皮膚トラブル、月経不順等々、現在悩まれている不調は、ホルモンバランスの異常が原因の可能性があります。是非一度、当院の専門医へご相談ください。糖尿病・内分泌疾患の分野で長い経験をもつ院長と専門医が丁寧に診察いたします。
氏名 役職 専門 資格
犬飼 敏彦 病院長 糖尿病内分泌内科 日本内科学会認定医 研修指導医
日本糖尿病学会専門医 研修指導医
日本内分泌学会専門医 指導医
日本肥満学会専門医 指導医
日本甲状腺学会専門医
日本医師会認定産業医
日本病態栄養学会NSTコーディネーター
日本糖尿病協会療養指導医
成瀬 里香 内科医員(常勤) 糖尿病内分泌内科 日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
篠﨑 浩之 内科医員(常勤) 糖尿病内分泌内科 日本内科学会認定医
草鹿 育代 内科医師(非常勤) 糖尿病内分泌内科 日本糖尿病学会専門医
浅井 久美子 内科医師(非常勤) 糖尿病内分泌内科 日本内科学会認定医

糖尿病・内分泌内科について

きめ細やかな専門的治療

 外来医師担当では、月~金曜まで専門の先生が担当しており、きめ細かな専門的診察に当たっています。
 現在、糖尿病患者は約600名、内分泌疾患患者は約150名程が通院中です。入院後もベテラン・若手常勤医2名が糖尿病では教育および治療を担当し、内分泌疾患では負荷試験等の内分泌試験に専念しています。
 尚、最近、測定センサーの読み取りスキャンにて血糖値が瞬時にわかる最新式血糖測定器※も導入し臨床に役立っています。また、両分野とも新薬を積極的に導入し、先端薬物治療を実践しています。

※最新式血糖測定器について
日々のグルコース変動を医師と患者様で共有し、効率的な診療・指導をサポートいたします。

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アボットジャパン合同会社

糖尿病とは

慢性の高血糖状態が持続する代謝症候群

 膵臓から分泌されるインスリンの作用不足による慢性の高血糖状態が持続する代謝症候群です。
 
 平均血糖値を反映する指標としてグリコヘモグロビン(HbA1c)が知られており、その測定値が6.5%を超えると糖尿病の可能性が高いと言えます。分類としては、1型、2型、その他の遺伝子異常、他の疾患に伴うもの、妊娠糖尿病の4つに区分されます。血管障害などの合併症が要注意であり、その予防、進展抑制の為には血糖コントロールが極めて大切です。
 
 治療内容は、食事療法、運動療法、薬物療法などが挙げられます。

内分泌疾患とは

視床下部・下垂体、甲状腺、副腎などの臓器の疾患

 基本的にはホルモン異常疾患と捉えて良いと思います。
 
 具体的には、視床下部・下垂体疾患(先端巨大症、低身長症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病)、副腎疾患(アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫)などが代表的疾患です。臨床症状、血中ホルモン値、画像検査を駆使して診断を確定しています。
 
 治療は主に薬物療法、手術療法に分けられます。

当院の治療について

糖尿病

 外来では、健診あるいは近隣の医療機関にて高血糖を指摘され、紹介されて受診する患者様が多くいらっしゃいます。早速、食事療法運動療法を実施し、必要に応じて薬物療法(経口薬あるいは注射薬)を開始します。現在、経口薬では9系統の薬剤が常備されています。
 また、かなりの高血糖の患者様は至急入院を勧めており、早期に病棟にてインスリン療法が開始されます。

内分泌疾患

 甲状腺疾患では、外来にてバセドウ病は甲状腺ホルモン値の高い方は抗甲状腺剤で、橋本病は甲状腺ホルモン値の低い方は甲状腺ホルモン剤を服用して加療します。
 また、下垂体疾患副腎疾患で薬物療法は当院で実施しますが、外科療法は専門医療機関に紹介します。

その他の取組み

 当院では、他院との病診連携、病病連携は極めて大切にしています
 
 糖尿病患者様では、基本的には当院での通院、入院加療を行いますが、患者様あるいはご家族様においてかかりつけ医への強いご希望があれば、迅速に紹介状を作成し逆紹介としています。
 
 内分泌疾患で手術適応の患者様は、自治医科大学さいたま医療センターの内分泌内科、泌尿器科、内分泌外科、脳神経外科に紹介し、また副腎疾患での副腎静脈サンプリングは、さいたま赤十字病院の総合臨床内科に依頼しています。

スタッフ紹介

チーム医療を実施

 当院では、多職種のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携しながら一人の患者様の治療にあたる、チーム医療を進めています。
部 門 氏 名
看 護 横田 麻美(外来師長)
斉藤 満津子(3西病棟師長)
日野 めぐみ(3南病棟師長)
薬 剤 高田 京子(薬剤科長)
検 査 高野 あき子(検査科長)
江利山 明(放射線科長)
栄 養 鈴木 美絵(栄養科長)
その他、各部門共に多数のスタッフが精力的に当科の診療活動に携わっています。