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各部のご紹介



2階東病棟

一般病棟 32床
地域包括ケア病床 24床
一般病床では患者様の入院期間が比較的短い中で、スタッフ一同早い病状回復を願い、入院生活が快適に過ごせるよう親切・丁寧な対応を心掛けています。

地域包括ケア病床では急性期治療後の患者様に、医師・ソーシャルワーカーなど他部門と連携をとりながら在宅への復帰などを支援してまいります。

医師をはじめ他部門とのコミュニケーションも良好で、笑顔が絶えない明るい病棟です。


2階西病棟

さくら西(回復期リハビリテーション)病棟 34床
当病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、ADL(日常生活動作)能力向上により寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚療法士(ST)が共同で作成し、リハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

病室は、2人部屋が2室、3人部屋が2室、4人部屋が6室です。病棟は桜をイメージしたピンク系のやわらかい雰囲気になっています。

『互いに支えながら回復力を促進する元気のでる病棟にしよう』モットーに、楽しみながらレクリエーションを行っています。ちぎり絵の作成や塗り絵、ラジオ体操やカラオケなどを通して看護師と患者様との交流も図れ、リハビリの合間に気分転換になると、患者様、ご家族様からも好評です。


3階西病棟

ひまわり西(回復期リハビリテーション)病棟 40床
当病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、ADL(日常生活動作)能力向上により寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚療法士(ST)が共同で作成し、リハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

病室はすべて4人部屋になっております。病室、廊下など広く明るい病棟です。患者様がリハビリテーションに励み、自立するための援助とアプローチを積極的に行っています。

病棟目標である『接遇を大切にしよう。元気の出る病棟にしよう』をモットーにあいさつを重視し、二階西病棟との連携をとりながら取り組んでいます。

活動方針

  1. 他病棟との連携を密に行い、患者様個々のADLに合った自立の向けての支援をいたします。
  2. 入院生活を楽しく、有意義に過ごせるようにレクリエーションなどの充実化を図っています。(内容として、週に一回程度、音楽会、ちぎり絵、ゲーム等背施行)
  3. チームカンファレンスやリハビリ報告会(不定期)などの話し合いを通じてリハビリスタッフ、医療相談員、看護師、栄養士との連携を取り、患者様が自宅復帰に向けての援助をしています。


3階東病棟

ひまわり東(医療療養型)病棟 60床
当病棟は、医療療養型病棟です。医療療養型病棟とは、医学的管理のもと、看護・介護および機能訓練(リハビリテーション)を受けることができる病棟です。入院中に病状が悪化し治療が必要になった場合には、一般病棟への転床となり適切な治療を受けることができます。

病室は4人部屋14室、2人部屋2室です。患者様の生活支援に向けた取り組みを行っております。
  • 患者様の日常生活の質を高めるために、個別のリハビリテーションや離床を実施しております。


外来

患者様の声に耳を傾け、笑顔で挨拶、丁寧な説明、気配りのあるあたたかな対応をいたします。外来では、診察介助、処置や採血、注射などを行っています。また、健診や予防接種にも随時対応しています。
専門的知識・技術を習得し、個別的看護を提供します。また、診療部門全般との密な連携をとることにより、より安心・安全な外来看護を提供します。


手術室

当院での手術件数実績は、年間平均130件です。整形外科と皮膚科・形成外科手術を中心に行っております。整形外科では脊椎疾患・膝関節鏡・大腿骨頚部骨折などの手術、皮膚科・形成外科では腫瘍摘出術などの外来手術を行います。
手術室では、看護師による術前訪問を行い、患者様の安全な手術の提供と安楽な手術を受けていただけるよう努めております。また、病棟との連携を図り、周術期看護の充実に取り組んでいます。