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ホーム >  ご利用案内 >  医療・介護のお役立ち情報 >  第1回 病院と介護施設、何が違うの?

第1回 病院と介護施設、何が違うの?


病院(療養病院)と介護施設の役割や、受けられる医療・ケアの違いについて分かりやすくご紹介します。
病状が安定していても、継続的な医療管理や看護が必要な場合があります。
そのようなとき、療養病院と介護施設ではどのような違いがあるのでしょうか。

病院(療養病院)と介護施設の大きな違い

病院(療養病院)は、医療を受けながら「療養」する場所です。

一方、介護施設は「生活」を支援する場所です。

どちらも療養生活を支える大切な役割を担っていますが、必要とする医療やケアの内容によって、適した場所が異なります。

療養病院では、継続的な医療や看護を受けられます

療養病院では、医師による診療や看護を受けながら療養生活を送ることができます。

例えば、次のような医療・ケアが必要な方にも対応しています。

  • 医師による診療・病状変化への対応
  • 点滴
  • 酸素
  • 経管栄養
  • たん吸引
病状が安定していても、こうした医療管理や看護が継続して必要な方にとって、療養病院も療養先の選択肢の一つとなります。

どこで療養するか迷ったときは

療養先は、患者さんの病状や必要な医療・介護、ご本人やご家族の状況などによって異なります。

「退院後の生活が不安」
「介護施設で対応できるのか分からない」
「継続的な医療が必要だけれど、どこに相談したらよいか分からない」

といった場合は、一人で悩まずご相談ください。

南部厚生病院では、患者さんやご家族のお話を伺いながら、今後の療養について一緒に考えていきます。

入院・療養についてのご相談

「この先どうしたらよいのだろう……」とお悩みの際は、まずはお気軽にご相談ください。

南部厚生病院 医療社会福祉課
TEL:048-736-7511(代表)

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