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ホーム >  ご利用案内 >  医療・介護のお役立ち情報 >  第2回 こんな方は、療養病院が向いています

第2回 こんな方は、療養病院が向いています


療養病院は、病状が安定していても、継続的な医療や看護が必要な方の療養を支える病院です。どのような方に適しているのか、具体的な例をご紹介します。
「介護施設に行けると思っていたのに、医療が必要と言われた……」

退院後の療養先を考える中で、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。

必要な医療やケアの内容によっては、介護施設ではなく、医療体制の整った療養病院が適している場合があります。

こんなお悩み、ありませんか?

病院(療養病院)は、医療を受けながら「療養」する場所です。

一方、介護施設は「生活」を支援する場所です。

どちらも療養生活を支える大切な役割を担っていますが、必要とする医療やケアの内容によって、適した場所が異なります。

こんな医療ニーズがある方

例えば、次のような医療やケアを継続して必要とする方です。
  • 酸素療法を続けている
  • 経管栄養を行っている
  • たんの吸引が必要
  • 点滴や医療管理が続いている
  • 病状の変化が心配
このような方は、医師や看護師などによる継続的な医療管理が必要となることがあります。

療養先を検討する際には、現在の病状や必要な医療・ケアを踏まえて考えることが大切です。

南部厚生病院が療養生活をサポートします

南部厚生病院では、必要な医療を受けながら、安心して療養生活を送れる環境づくりに取り組んでいます。

患者さん一人ひとりの状態に合わせて、医療管理と日々のケアの両面から療養生活を支えます。

「介護施設で対応できるのか分からない」
「退院後も医療が必要で、療養先に迷っている」

といった場合も、まずはご相談ください。

入院・療養についてのご相談

「どこで療養したらよいのだろう……」とお悩みの際は、ご家族だけで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

南部厚生病院 医療社会福祉課
TEL:048-736-7511(代表)

スライドで分かりやすくご紹介しています