グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  ご利用案内 >  医療・介護のお役立ち情報 >  第3回 介護施設では難しい医療とは?

第3回 介護施設では難しい医療とは?


介護施設と療養病院では、受けられる医療やケアに違いがあります。介護施設では対応が難しい場合がある医療と、療養病院の役割についてご紹介します。
退院後の療養先を探す中で、「医療行為が必要なため、介護施設での受け入れが難しい」と言われることがあります。

継続的な医療管理が必要な場合には、医療体制の整った療養病院が療養先の選択肢となります。

介護施設と療養病院の「役割」の違い

介護施設は、日常生活のサポートなど、「生活支援」を中心とした場所です。

一方、療養病院は、継続的な治療や医療処置を受けながら療養する、「医療管理」が可能な場所です。

必要とする医療やケアの内容によって、適した療養先は異なります。

介護施設では対応が難しい医療とは?

介護施設では、施設の体制などによって、継続的な医療管理への対応が難しい場合があります。

例えば、次のような医療が必要な方です。
  • 点滴(継続的な輸液など)
  • 中心静脈(継続的な輸液など)
  • 酸素療法
  • 経管栄養(胃ろう・腸ろうなど)
  • たんの吸引
こうした医療を継続して必要とする場合には、医療体制の整った療養病院での療養が適していることがあります。

療養病院では継続的な診療・看護を受けられます

療養病院では、医師による継続的な診療と24時間の看護体制のもと、必要な医療を受けながら療養生活を送ることができます。

万が一、療養中に病状が急に変化した場合にも、医療機関として対応できる体制があることが療養病院の特徴です。

「介護施設では対応が難しいと言われた」
「医療が必要だけれど、どこで療養すればよいか分からない」

といった場合も、まずはご相談ください。

入院・療養についてのご相談

「介護施設では難しいと言われた」「今後の療養先をどうしたらよいのだろう……」とお悩みの際は、まずはお気軽にご相談ください。

南部厚生病院 医療社会福祉課
TEL:048-736-7511(代表)

スライドで分かりやすくご紹介しています